Boys Love Institute

ノンケ男がBL世界や雑談をだらだら綴るブログ

Comic

「セブンデイズ」1~2巻を読んだ感想は『これから読むべきだったんじゃ……?』だった

宝井理人先生の作品は、これで3つ目です。なんだかんだ云って、すっかりお気に入りの作家さんですね。絵と話の作り方がきっと好みに合ったんでしょう。 しかし本作は、原作つきの作品ですから、ちょっと味わいが違っているかもしれません。 いつものようにネ…

FSS13巻発売決定記念!連載第一回を振り返ってみる!今更ながらオススメしたい漫画「ファイブスター物語」を語ってみるvol.3

待ち望まれていたかは自信ありませんが、ファイブスター物語についてまた語ってみたいと思います。ただ、本当のところ第3回は全巻のあらすじだとか、ゴティックメードの話を書いていたのです。実際、下書き状態で何度も加筆して削ってを繰り返していました。…

「妄想の指先はバラ色」を読んだ感想は『照れくさい恋愛は男に似合うんだなぁ』だった

妄想の指先はバラ色と云うタイトル。なかなか意味深で気に入りました。ジャケ買いならぬタイトル買いです。作者の山田2丁目というペンネームもほんわかしてていいですね。山田先生とお呼びすれば良いのか、2丁目先生とお呼びすれば良いのか悩んでしまいます…

「グランネリエ」を読んだ感想は『もしかしたらデビルマンになれる作品かも!?』だった

最近、アクセス解析ページで当ブログを訪れてくださる方々の検索ワードを見てみたトコロ、「グランネリエ 感想」と云う結果が多い事に気が付きました。 はて。なんじゃそりゃ?

「宇田川町で待っててよ。」を読んだ感想は『同性愛でも女性役の精神年齢はやはり高いのか』だった

2014年のBLコミックはなかなか豊作だったようですね。って話を2015年6月も終わろうかと云うタイミングで始める違和感をどうか許してください。 存在はうっすら認識していながら、何故か今迄確認すらしていなかったのが、「このBLがやばい! 2014年度版」です。

この設定どうよ、イケてるっしょ?今更ながらオススメしたい漫画「ファイブスター物語」を語ってみるvol.2

ファイブスター物語をオススメする無謀なエントリの第2回目です。第1回では、連載が開始されるまでの経緯を書きました。なんとも変則的な過程を経て、月刊ニュータイプ誌上に連載が開始されます。 まずはその物語の全容とキャラクタを紹介してみたいと思いま…

ところでFSSって腐女子の方々はスルーしてるの?今更ながらオススメしたい漫画「ファイブスター物語」を語ってみるvol.1

FSSってご存知ですか。今となってはすっかり有名な気もしますが、一応説明しておきますと、永野護原作の漫画作品「ファイブスター物語(The Five Star Stories)」の事です。 このFSS、知らない人に説明するのが物凄く大変な作品で、コレまでリアル生活にお…

「年下彼氏の恋愛管理癖」を読んだ感想は『作者はこの作品を使えと云っている!』だった

我が有能なる部下から借りた漫画を読んだので、感想をもって返しますよ。今回の作品も、人気があるらしいですね。いざ。

「どうしても触れたくない」を読んだ感想は『ツッコミ倒しても全然平気な骨太さだ!』だった

BLコミック、と云う言葉をこれ迄何気なく使って来ましたが、BLと云う単語の認識が少々雑だった事に今更ながら気がつきました。そう云えば聞いていたし読んでいたなーとアレコレを思い出します。つまり、BLとMLの件です。賢明なる読者諸氏は御存知の事と思い…

「高校男子」を読んだ感想は『時代のグラデーションを観た気がする』だった

BL漫画を漁る日々を過ごしている訳ですけども、割り合い最近の作品を多く取り上げて来ました。まあ2000年以降ですね。今回の作品は90年代、BLと云う単語が今程一般化する以前の「JUNE」時代に発表されたものです。ネタバレ上等で書きますのでご注意を。

「同級生」を読んだ感想は『純粋さが剥きだしで描かれている』だった

このところBL作品のみ描いている作家さんを追いかけていましたが、今回はBL以外の作品も多く発表されている作家さんです。中村明日美子先生です。 ネタバレOKの方のみ、以下拙文をお楽しみくださいませ。

「僕の先輩」を読んだ感想は『先生!ガンズのファンです!?』だった

BL漫画を探していると「えっ?これもそうなの?マジでBL?」と聞き直してしまうような作品に出会う事があります。今回ご紹介するのが正にそのケースでしてストーリーギャグと云うやつですね。さ、ネタバレありでレビューしますよっと。

「鮫島くんと笹原くん」を読んだ感想は『微笑ましく生々しい恋愛だなあ』だった

BL漫画を読むようになってから、本屋でもそう云うコーナーに足を運ぶようになりました。以前はまるで素通りしていた場所なのでとても新鮮な感覚です。タイトルにも色々の傾向があったりしてオモシロイですね。今回紹介する作品などはなんともBLぽくないタイ…

「不器用だけど大好きさ」を読んだ感想は『安定のテンプレートですな』だった

最近発売されたらしい漫画作品を読みました。山田パピコさんと云うペンネームがなんとも可愛らしいですね。表紙から察するに高校生の恋愛ものが中心なのかなーと思いながら扉をめくりました。ネタバレOKの方だけ続きをお読みくださいませ。

「純情ロマンチカ」1巻を読んだ感想は『ブレない説得力が凄い』だった

BL漫画を読んでいます。これまで全然目を向けてこなかった事もあって、BL漫画の世界における人気不人気などの情報はまったく理解していませんでした。今回紹介する漫画作品も初めてその存在を知りましたが、物凄く人気のあるタイトルらしいですね。 過去に2…

「年下男子と平凡教師」を読んだ感想は『これがホモの惑星ってやつかあ』だった

なんだか久しぶりに漫画の感想を書きます。BL教習所と銘打ったものの、実はまだ全然BL作品の紹介や感想を書けてないんですよね、えへへ。 最近BL漫画をまた何冊か読んだのです。まだまだ新参者ですからお勉強お勉強!つーわけで今回紹介する作品はコチラです…

BLはどこにでも存在している、そうあなたのアメコミにもね

テンカウントが思った以上に楽しめてしまったものですから、その他の新しい作品にあまり手を出せていない昨今、皆様いかがBLをお楽しみでしょうか。さてちょっと体調を崩してしまった事もあってあまり活動的な肉体条件ではないのですが、限られた時間ながら…

「眠れる森の美男」を読んだ事がきっかけだったのかもしれない

とても懐かしい作品を紹介してしまいます。 THE B.B.B.(1) (フラワーコミックス) 作者: 秋里和国 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2013/06/17 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 内容紹介須王友美は英徳大学アメフト部のチアガール。ディス…

「テンカウント」3巻を読んだ感想は『作者は読者をM調教しようとしている!』だった

テンカウント3巻です。現在発売されている最新巻ですから、しばらく続きが気になって悶絶する事になりますね。僕はそう云う状況が嫌いなので、完結していない物語は出来るだけ手を出さないようにする派です。 ガラスの仮面もワンピースも1ページだって読んだ…

「テンカウント」2巻を読んだ感想は『ついにBLの核心に触れた気がする』だった

読みましたよ、「テンカウント」2巻。1巻は既に読んでおり感想を書いていました。とても読みやすかったな。 で、気になる続刊を購入したので2~3巻を一気に読みました。今回は2巻の感想文です。端的に云いますと商業誌においてやっとBLの本質に触れたような…

仏像が好きだけどこれはいかがなものかと躊躇した件

好きな人や物が多過ぎて 見放されてしまいそうだ 虚勢を張る気は無いのだけれど 取分け怖いこと等ない 仏像って好き? 好きな人や物が多い僕ですが、今のところ見放されてはいないような気がします。色々の人に迷惑をかけながら日々を生き知識を与えてくれる…

「少年を耽美を描け」を読んだ感想は「これは僕の話だ」だった

さて本日は、パイセンから突発的に教習テキストを借り受けたので感想などを書いてみます。とにかく直ぐに読めてしまったのです、この作品。ネタバレを気にせず自由に書いてしまうつもりですので、ご注意くださいませ。

「特殊郵便物承ります」を読んだ感想は『漫画力たかっ!』だった

さて教習テキストの3冊目です。左近藤先生の短編集を読んでみました。いきなり短編集から読むってのは良いのか悪いのか。ま、気にせず行きますか。 例によってネタバレを気にせず書いてしまうつもりですので、ご注意くださいませ。

「花とうさぎ」を読んだ感想は『もっと恥ずかしい気分になりたい』だった

教習テキストの2冊目を読了したので感想をしたためてみようと思います。今回の教材はこれ。ネタバレを気にせず書くつもりですので、購入予定のある方はご注意くださいませ。

BL要素をまぶしてみるという遊びPart2

昨日は撃沈してしまいました。自分の好きなものと云う事で安易に題材を選んでしまったのが敗因でしたね。 反省。 ただ、昨日はスルーしてみたもののやはり悪くないんじゃない?と思い続けているのが無限の住人です。とにかく男キャラクタが豊富なのと、キャ…

「テンカウント」1巻を読んだ感想は『入口にもってこいだぜ』だった

早速ですが、知人がBL漫画を何冊かオススメしてくれたのです。そのうちの一冊がこれです。ネタバレを気にせず書く予定ですので未読の方はご注意を。 基本情報 テンカウント (1) (ディアプラス・コミックス) 作者: 宝井理人 出版社/メーカー: 新書館 発売日: …

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written by つよ