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Boys Love Institute

ノンケ男がBL世界や雑談をだらだら綴るブログ

「少年を耽美を描け」を読んだ感想は「これは僕の話だ」だった

さて本日は、パイセンから突発的に教習テキストを借り受けたので感想などを書いてみます。とにかく直ぐに読めてしまったのです、この作品。ネタバレを気にせず自由に書いてしまうつもりですので、ご注意くださいませ。

基本情報

少年よ耽美を描け―BOYS BE TAMBITIOUS (1) (ウンポコ・コミックス)

少年よ耽美を描け―BOYS BE TAMBITIOUS (1) (ウンポコ・コミックス)

 

 作品内容

新葉芹18歳。容姿端麗眉目秀麗。泣かせた女は数知れず。そんな彼が、BLにハマり腐女子化した彼女に振られてしまったからさあタイヘン!!自分よりも大事だという「BL」とは何なんだ!?彼女を見返すため友人達を巻き込んで新葉はBLマンガを描き始めるが……!?

感想

この作品、4コマ構成のギャグ漫画です。所謂BL漫画ではないんですね、BLをギャグの題材に扱っているだけで。以前の僕だったら手にとる事すらなかったかもしれない作品ですが、今このタイミングで出会ったのはベストでした!パイセンありがとう!まあ判りやすく言うとBL界における、喜国雅彦先生の「ROCKOMANGA!」みたいな感じです。あ、判りにくい?

 とにかくBLの世界に存在する概念や単語をフンダンに使いつつ、本当に笑えるレベルのギャグが展開します。いや、BL入門してしまった僕だから笑えるのか?たぶん、全くBLに興味のない人が読んでも笑えるんじゃないかなー。BLなるものを勘違いはするかもしれませせんけどね(既に偉そう)

 ノンケの少年達がまったく興味のなかったBLの世界にじわりじわりと踏み込んでいく様を読みながら、これは自分の事が描かれている!僕の話だ!と厚かましい勘違いをしておりました。いずれは僕もBLテイストのイラストを描いてしまうかもしれません、いやきっと描きます。薄い本まで作ってしまったら完全体でしょうかね。

 なんとこの作品続刊中のようなので続きが読みたくて仕方ありません。最新刊は2年前なのかな?パイセンは続きを持っているんだろうか。明日にでも詰問して奪い取りたいと思っています。

言ってはならない

「友達と泊りがけでBLマンガを描くって姉も良くやってました」

「やっぱりメジャーなイベントなんだな」

「だけど合宿中は禁句があります 言ったが最後合宿も友情も終了します」

「その言葉って?」

「逆カプです」

「…よくわからんがわかった」

 この部分は正直判りませんでした。逆カプ自体はなーんとなくしか理解していないからなのですが、どこが面白いのかという質問をするのも野暮だしな。誰かこっそり教えてください。

最後に

さて今夜は「テンカウント」の2巻と3巻をポチりました。早く届かないかな~♪■■

Boys Love Institute
written by つよ