Boys Love Institute

ノンケ男がBL世界や雑談をだらだら綴るブログ

ブロガー宣言とブログの5カテゴライズを勝手に定義!おりゃ!

こんなブログを日々書き綴る僕ですが、基本的に書きたい事しか書かないんですね。なんと云うか、魂から漏れ出た言の葉でしか、表現したくない。なーんて書くとカッコつけ過ぎですなガハハ。でも、本当にそう云う気分ではあるんですよ。

 自分の事をブロガーとは、恐れ多くてとても云えません。散文を書き散らしているだけですからね。むしろブロガーなる呼称には憧れがあります。ノートパソコン片手に凡ゆる場所でライティングしつつサラリと莫大な収益を掻っ攫って行く、みてーなイメージがあります。

 ええ、ええ、解ってます。そんなヤツは世界中で273人位しか居ないって事は。

 僕としては、底辺ブロガーにもなり損ねた、論外ブロガー、いや場外ブロガーにしよかな。場外ブロガーを名乗って行こうと思います。(←どこで?)

なんで書いてるの?

こんな事考えた事ないですか。特に自分でもブログをお持ちの皆々様方よ。面白い文章が大好きなので、日々緩やかな興味本位を燃料にネットサーフィンするわけですが、イイねと思えるブログなどを発見・遭遇する度にいつも思う事なのです。

 あなたは何故ブログを?

 ほっといたれよ。でも、何だかネットの言論空間なるものは距離感を錯覚し易いものでして、シレっと聴いたらついうっかり答えてくれそうな気がしてしまうんですよね。

 ブログ読んでたら無条件で友達。

 もちろんソレは痛々しい勘違いですが、曖昧な距離感は良くも悪くもリアル世界に存在する人間関係とは異質な匂いがあるのも間違いなく、日々事故っている若人のさぞ多い事かと想像します。

 話がズレました。

 ブログを書く事で得られるカタルシスとは何でしょうか。内発的な独り言を衆目に晒す露出癖充足の快感?膨大な知識をばら撒く事で得られる俺情強ワハーの優越?そして、僕は?

bl-beginner.hatenablog.com

ブログのカテゴライズと性癖を妄想

 最近はてな界隈でよく目にするのは、ウェーイ系とか云う単語です。が、僕はその意味をあまり理解していません。なにかしらのカテゴライズを施して「〇〇系」と表現したがるのはよくある事で何故そうしたいのかと云えば、様々な事象にラベルを付与する事で一旦の理解をした事にして知らない不安から解放される為、と勝手に思っています。

 僕もそう云う安心を欲する時があります。

 さてブログの内容や有り様をカテゴライズすると、ある傾向と云うか、思想の分類が浮かび上がります。大きく分けるとこの5種かなと思います。あっと、先に書いておきますがここからは捏造や妄想が不規則に混ざりこんでくる、虚実綯交ぜ空間に突入しますのでシートベルトの着用を。

  1. 商魂系ハードアフィリエイト主義
  2. 面白雑多系PV至上主義
  3. 塾考長文系自己表現至上主義
  4. テーマ突出系有益情報共有主義
  5. 自由奔放系混沌主義

 無理矢理ですけど、まあまあ悪くない分類じゃないですかね。この大カテゴリを軸に、細分化と融合が起こっていると云う印象です。

1.商魂系ハードアフィリエイト主義

名前そのまんまです。アフィリエイターと自称するような方が運営しているブログはこれですね。名前の印象が悪いと感じるかもしれませんが、必ずしもクオリティが低いとは限りません、と云うかむしろ優れたブログが1番多いのはこのカテゴリじゃないでしょうか。

 くだらないブログは全く収益が上がらず即死する為に、自ずと優良ブログが生き残っていると云う感じ。一人で幾つものブログやサイトを運営しているので、サイトの造りや運営が異常に小慣れています。つまり、文章やサイトデザインの質が高い。売れるサイトは安心感が大事なんでしょうねー。

 ガッツリ情報収集したうえで、落とせる相手しか相手にせず、付き合い始めてもフられて傷つく前にフるタイプです、きっと。本当の愛情に飢えていながら怖がっているんです、きっと。

2.面白雑多系PV至上主義

このまとまりが、はてな界隈では1番多いクラスタ?扱う話題が幅広い上にキャッチーでわかり易く、専門性が高そうに見えて実は低いのが特徴でしょうか。つまり読みやすいし興味をそそられる記事が多いって事です。

 瞬時に内容を理解出来るタイトルと、読後は特にナニも残らないけどブックマークはたっくさん集める、と云った感じ。PVの高さを競ったり、ブックマーク数を競ったりしている勢は、概ねこのカテゴリでしょうかね。

 人が持つ「興味の瞬間最大風速」にリーチする事に長けているので、ついつい読んでしまいます。単純に「面白いブログ」が多いですね。

 16方向美人なので、充実したリアル恋愛LIFEを送っている、かも。非モテ勢から一番疎ましがられる存在ですが、本人達は毛ほども気にしていない、かも。攻め受けどちらでも対応できますよ!的な感じ、かも。

3.塾考長文系自己表現至上主義

とにかく文章が長い勢と云うのがはてな界隈にもいらっしゃいまして、平気で10,000文字オーバーのエントリを連発してくれます。

 自己の内面や思考を丁寧かつ仔細に表現する事に拘りがあるので、ライトな一見訪問者に迎合したりはしません。読者にもそれなりのカロリー消費を求めるぜ、くらいの気合いを感じます。

 言及する内容は多岐に渡りつつ、ガッツリ読み応えのある文章力でグイグイ惹き込んでくれるようなブログは、このカテゴリですね。結果的にブックマークなどは伸びがち。文章力530,000みたいな人が居るのもこのカテゴリ。

 自己の内面世界で自由に泳ぐタイプなので、あまり人との関わりを好まない、と云うか物凄く恋愛に慎重ですね、たぶん。ただし、懐に入った瞬間に超デレて可愛いのです、たぶん。

4.テーマ突出系有益情報共有主義

専門家が、自分の専門知識や経験を元に、ピンポイントで鋭角的な情報を提供するタイプのブログです。職業がそのままブログテーマになっているケースが多く、他者の生活に向けて直接機能している職業が多いように思いますね。

 弁護士、不動産屋、マーケタ、保険屋、コンサル屋、辺りが多そう。ITエンジニアも今の時代ならココかも?自分に無関係な話題を読むとイマイチ乗り切れませんが、ドンピシャで自分が抱える問題にヒットすると瞬殺でトリコにされがち。事実に基づいた情報なので、とても役に立つネット界の最後の良心とも云えるかもしれません。ただし、偽物も多いw

 プライドが邪魔して自分の内側を曝け出す事が出来ない、その事自体にも自ら傷付いている、面倒くさいタイプではありますね、おそらく。誰かの役に立ちたいと強く思っているのに、一番大切な人の役に立つ事だけはへたくそ、と云うドジっこ属性の可愛いヤツですわ、おそらく。

5.天才系混沌主義

もう、PVとか読者とか主張とか、なんにも関係なし!書きたいと思った時だけ書きたい事を書く、的な。扱う話題も無秩序ですが、ちゃんと更新されて生き残っているブログは無茶苦茶面白いです。

 つーか天才ってそういうもんですよね。SEOとかホットエントリに入りやすいかだとか、全然気にしないクセにちょいちょい入ったりgoogleビッグワード上位に入ってたりして、でもその事を別にブログで報告したりしない。カッコいいので腹立ちますが、実は憧れてます。

 奔放な性格は性生活にも影響していて特定の誰かに決める事もなく、縛られる事も縛る事もすべて拒絶してきた人生、とか?。攻め受けとか云う概念はとっくに超越している、とか?。

でお前はよ?あ?

デスヨネー。僕は「3.」になりたいワナビーズです。文章を書くのは大好きなのですが、調子に乗って書いていると延々書ける上にまとまらなくなっていくので、ものすごーく努力して判りやすく書こうとしているのが今です。難しいですねーあははー……。自嘲の意味で場外ブロガーを名乗りつつ、いつかもしかしてハネたら、場外ホームランの意味に、シレっと切り替えますね!

bl-beginner.hatenablog.com

最後に

場外ブロガーとしてBLを更に掘り下げていこうと思いますよ。あれ?このエントリって何が書きたかったんだっけ?■■

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

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written by つよ