Boys Love Institute

ノンケ男がBL世界や雑談をだらだら綴るブログ

集中する為に必要なのは、たったのこれだけ!と思った件

集中力があるとかないとか。それってどう云う意味なのかなと考えたので吐き出しておこうと思います。集中力って何がどうなる力なんでしょう?言葉を使う人によっても内容がうっすらと違っているんじゃないでしょうかね。

集中出来る能力が高い、って事?

だとしたらどんな誘惑や邪魔が入っても、「或る事」に集中してい続けられるって云う意味。でも、どうもそう云ったニュアンスで使われるわけでもないような気がする「集中力」という言葉。

 要は「どれだけ自分にとって集中しやすい環境を作る事が出来るか」と云う準備の部分と、長時間に渡って物事に没頭する為に「いかにその作業から離れずに済む状況を作り出すか」と云う段取りの部分を無視して、集中できるかどうか個人の能力に答えを求めてもしょうがないんじゃないかなと思うわけです。

 もちろん個人差で「すぐに他のナニかが気になってしまい1つの物事を考え続けるのが苦手」と云う人も居ると思いますが、それなら「他のナニかが気になりにくい状況」をまず作らなければ根本的に何も変化しないわけですから、集中力が高かろうが低かろうが問題はソコじゃない、って思いませんか。

 「いやー、自分は集中力が続かなくて、てへ」

 こんな言葉には、原因調査放棄の可能性が含まれているかもしれないなーと。自分の能力を低い位置に設定することで成立する言い訳はカッコイイもんじゃないよね、なんて思います。なんだったら、能力としては低いかもしれないけど創意工夫で解決策を見つけ、弱点を補う事に成功出来るならそれってカッコイイ事じゃないかなーと思います。

 自分を知っていると云うヤツ。

最後に

自分が置かれた環境や立場について、文句を言うヤツと、こなすヤツと、気持よい形に作りかえるヤツとなら、どれになりたいか、っつー話でした!■■

世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方  ハーバード、Google、Facebookが取りくむマインドフルネス入門

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written by つよ