Boys Love Institute

ノンケ男がBL世界や雑談をだらだら綴るブログ

The Strutsが最高過ぎるバンドなので、多くの知らない人々にお教えしたいエントリ

ロックファン、なんて言葉を口にすると正直気恥ずかしいのです。音楽が好きで、生活の一部となっている人は珍しくないと思いますが、音楽を日常的に聴かない人もまた珍しくないですよね。

 僕としては事実としては知っていてもその状態と云うか心理が全く理解出来ない程度には音楽が好きで生活に溶け込んでいます。

 さて僕がどの程度の時間を音楽の為に割いているかは詳しく表現しませんが、まーまー人より音楽を聴いている時間が多いとして、そんな僕が時々ある想いに駆られる事があります。

 それは、素晴らしい楽曲や優れたミュージシャンを見つけた時などに感じる「もしかしてこの珠玉の音楽を知らない人がいるのでは?!それは不幸だ!知らせなくては!」的な感情です。

 ただし、そうまで思える事は実に希です。

 そう云う音楽に遭遇した時と云うのは無茶苦茶エキサイトします。あ、このテーマで今度一回エントリ書けるな、まあいずれ。

 そんなバンドなんですよ、The Strutsは。勿論、Boys Love Instituteで扱うべきグループですよ!

きっかけはBURRN!

意外にも、BURRN!から知ったんですよ。

 月一ペースで、しーさんと一緒にB!誌を見ながらあーだこーだと喋っているのですが、記事ではなくカレンダー写真での掲載からしーさんがフックして音源を紹介してくれたのです。

 新しい刺激をくれる存在は本当に有難いしかけがえのないものですね。前置き長くなりましたが、とりまこの曲達を聴いてみてくださいっ!!

Could Have Been Me / The Struts

どうですか?!キましたか?!

 キましたよね?!

 クルよね!

 そらそうだ、クルわコレは!

 まず一聴して思わず画面を二度見するのは、声があまりにフレディに似ている事。

 いやもうね、似ているとか云うレベルじゃないよね、歌い回しも表現の引き出しも殆どフレディそのもの、じゃないですか。ラ行の巻き方とかヤバいよね!ね!

 で、微妙にキモい感じまでフレディに似ている、超個性的なビジュアル。

 これいいっしょ。たまらんっしょ。他メンバーも基本的にイケメンなのは商業的な成功の必須条件をちゃーんと解ってるプロデューサがついてる証拠ですな。

 でみんな少年か!ゆーくらいわっかい!超若い!!!!

 さ。この勢いで次の曲ですよ!

Kiss This / The Struts

この曲もイイですよねー。なんつーの?

 グラムつーの?

 いやいや重さのグラムじゃなくて、グラムロックです。この、キラキラと輝かんばかりの、パッピーでポジティヴなロックンロールが最高に気持ち良い、でしょ。

 ギリギリのカッコよさも逆にハマるよね!で次!

I Just Know / The Struts

もうね、なんか上手すぎて(イメージ戦略が)ちょっとマイケル・ジャクソンなんかも思い出しちゃうくらいイイよね!

 で見た目は、ちょいデヴィッド・ボウイも入ってるとか、どんだけイケメンなの。

 イギリスの伝統的とさえ云えるような、ストレートでキャッチーなメロディ満載の高品質な楽曲連発。この曲に至ってはブリットぽい感じもありますよね。こんなのがまだ居たんだねー!

 不勉強でした!さーせん!!!

 で次!

Put Your Money On Me / The Struts

ハイ、もう解りましたよね、最高ですよね。まあまあ落ち着いてください。じゃあ彼等の基本情報だけは押さえておきますよ。

基本情報

biography

  • ルーク・スピラー(Luke Spiller、ヴォーカル)
  • アダム・スラック(Adam Slack、ギター)
  • ジェド・エリオット(Jed Elliott、ベース)
  • ゲシン・デイヴィス(Gethin Davies、ドラム)

追い掛けざるを得ない

メタルとかハードロックとか、カテゴライズは時として大変便利なツールでして、解り合う間柄では言葉のコストパフォーマンスを上昇させる上で使い勝手が良いのですが、本当に素晴らしい作品やアーティストに出逢えた時つーのは、カテゴライズは必要なくなります。

 The Strutsもまた、そんな稀有なグループの一つでしょう。

 まだフルレンスのスタジオ・アルバムは1枚しか発表していませんが、この時点で気が付けて本当に良かった。

 しーさんありがとう!

 何故なら、彼等が成長し変化して行くと云う、超エキサイティングな時間を同時体験できるわけですからね。

 これは後追いできる情報だけを追い掛けただけでは体感出来ない、同時代性特有の楽しみ方です。

 この瞬間を共有するのは、その時にしか出来ない事です。

 超貴重!

 兎に角、追い掛けますよ。今年は既に、年始頃に来日公演があったそうなので、ライブを体験出来るのは来年かなー。絶対行きます!

最後に

毎日ヘヴィ・ローテーション中です。皆さんも聴いて聴いて!あ、勿論appleMusicにもあるからね。■■

エヴリバディ・ウォンツ

エヴリバディ・ウォンツ

 
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written by つよ