Boys Love Institute

ノンケ男がBL世界や雑談をだらだら綴るブログ

今週のお題:「今年こそはオリジナルゲームを創ろう」とか云っちゃって大丈夫なのか?

今週のお題「今年こそは」

1月が始まってもう10日以上も過ぎたんですね。なんだか一瞬でしたね、年末から今迄。ずっと気を失っていたんじゃないかと思う程に時間が短いと感じるのは、ただ単に歳食っただけらしいですね。生きてきた人生の総時間を分母として割合で感じる、んだそうですよ。例えば生まれて3日しか経っていない赤ちゃんにとっての1日は、人生の1/3にも及びますが、1歳の子供にとっての1日は、人生の1/365にしかならないので短く感じる、とかなんとか。あ、また聞きのうえにうろ覚えなのでかるーくスルーしてくださいね。

 本題は、ゲームを創るって話ですから。

今年の目標

ゲームアプリを創ります。大袈裟なものにはならないと思いますが、とにかくリリースします。せっかくインディーでリリースするのですから、何か尖ったコンテンツにならないと意味がない、と云うか埋もれて誰にも見つけてもらえないと思うんですね。

 どこを尖らせるか。

 まあ、最近はそんな事を考えています。とは云え、莫大な費用を投下出来るワケでもありませんから、手弁当でチクチクとおっさんが寄り集まって創るイメージですね。まあ、おっさんはおっさんでも、業界歴20年選手クラスばかりなのでそれなりのものにはなるんじゃないかなーと期待しています。自分に期待。

 Androidに絞れば、エロもグロも開放状態なので、ソチラに向かうのも一つですが安易なキワモノは瞬殺されるのでイタダケマセン。

 となると、少数ながらもディープなファンが一定数存在する隙間コンテンツ、になるんでしょうかねえ。となるとBLももはや市民権を得たマジョリティ・ジャンルですね。その中でもとあるCPにだけ絞るとか、でしょうか。

 あそうだ、京都の通り名擬人化でシナリオ創るのは。いや、既に存在しているような気がしますね。ありがちか。ブブー。

リリースする事が最大の目標

こう書くと、なんだかクオリティを問わないような印象でしょうか。極論で云えば、クオリティを下げてでもリリースします。要は、「下げたクオリティ」が絶対評価的にどの位置か、って話ですよね。

 自分の性格や一緒に創る仲間の性格を考えると、恥ずかしいモノにはならないだろうと、これも淡い期待。リリース出来ない事態は絶対に回避する事だけ、メンバーと共有済です。

BLを絡ませるか悩んでいる

どうしようかなーって感じなんですよねー。余りにマーケティング(←w)が手薄なので、切り込むには準備不足感満開なんですよねー。「あんさんぶるスターズ」や「夢王国と眠れる100人の王子様」をプレイし続けてはいるものの、イかせどころはイマイチ掴み切れていません。

 男がこのテのプロダクトに手を出すと、ついつい機能面の充実に向かいがちになってコンセプトが崩れやすいんですよね。

 やっぱ、まずは男性向けに向かうか。いやでもソレだと、中庸過ぎるのか。うむむ。

とは云えBLコンテンツは創る

これは決めています。このブログを立ち上げた時からの目標ではありますし、一旦のゴールにも設定していますから。それが同人誌なのかアプリなのか立体なのか、まだ決めていませんが。

 一応こうやってネット上で宣言する事で、逃げ道を断とうとはしているんですよ。本名も名乗らずナニ云ってんだ?って話かもしれませんけどね。たは。

アプリゲームって新しいものが求められているのか?

これはずっと疑問に感じている事です。新しいアプリって、ユーザのみなさんは今望んでいるんでしょうか。このアプリは継続して遊ぶぞと決めた本命アプリには、時として課金さえする事もありましょう。そうして資産化しつつある(気持ちになれる)ゲームアカウントの使用を放棄とはいかずとも使用時間縮小してまで、新たなゲームに向かう熱量はいかばかりか。

 正直僕などは、新しいモノなら徹底的に新しい機能や遊び方を提案されたい贅沢者でして、似たようなゲームサイクルや課金モデルのゲームは、もう1年以上前からゲップが出まくりの状態です。

 そんな中、ナニをもってリリースしたら「おお、いいじゃん」と云ってもらえるのか。そもそもそんな事は巨大資本をもってしか成し得ないのか。

 まあそういう系のチャレンジです。意識高い系風なアレな感じで。

最後に

本エントリはお気づきの通り、ブログチャレンジの下っ端タスクの一環です。これでビギナーのタスクは完遂ですよ。ふう。

 さて、アプリを創ると宣言してしまったので、いよいよ本当に企画創るかなーっと。■■

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written by つよ