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Boys Love Institute

ノンケ男がBL世界や雑談をだらだら綴るブログ

年下攻め

ドラマCD「テンカウント1」を聴いた感想は『原作通りジリジリさせやがる……』だった

産まれて初めて聴きました。何を?BLのドラマCDを!きゃー遂にー。 ドラマCD自体は初めてではないんです。初めてではないどころか、オーディオドラマを実は超好きなんです。古くはラジオ図書館とかね(知ってる人だけあーハイハイ)。ドラマCDだと「ソフィー…

漫画「テンカウント」5巻を読んだ感想は『もう描く事なくない?』だった

たまたま外出打合せの帰りに立ち寄った駅ナカの書店で、いつものようにBL新刊パトロールをしていました。フラリフラリと棚を目で追っていると、なんと「テンカウント」5巻がズラリと並んでいるではないですか。そう云えば、僕は新刊リリースのニュースをあま…

漫画「春風のエトランゼ」2巻を読んだ感想は『たべちゃうのかー』だった

発売日には購入していたものの、まとまった時間がなかなかとれず、細切れで読んでは戻り読んでは戻りしていました。お待ちかねの人気シリーズ新刊です。 と云っても賢明は読者諸姉はちゃんと連載を追いかけておられるんでしょうねー。僕は色々の都合で単行本…

漫画「雪の下のクオリア」を読んだ感想は『リアリティラインのコントロールが巧いわー』だった

紀伊カンナ先生の新作です。エトランゼシリーズでカンナ先生が大好きになったので、もちろん別の作品も追いかけますよ。あそういえば、明日美子先生の作品で感想書いてないのむっさあることを思い出しました。いやいや、今回はカンナ先生です。さてさて。

「春風のエトランゼ」を読んだ感想は『カンナ先生の闘いはココからである』だった

紀伊カンナ先生のデビュー作品「海辺のエトランゼ」を、僕は絶賛しました。マイルドな味わいとサラリとした語り口が、非BLファンにも勧めやすい秀作であると。 事実、すっかり人気作品でして、物語の続きは「on BLUE」誌にて連載されています。つまり本作は…

「テンカウント」4巻を読んだ感想は『あ、なーる!』だった

待ちに待った新刊です。実は僕がBL作品を手に取ったのは今年2015年の2月が初めてでして、概ね1冊完結の作品を読む事が多かったんですね。続きもので云えば「純情ロマンチカ」1巻を読んだりもしたのですが既にその時点で18巻も発表されていましたから、追い付…

「海辺のエトランゼ」を読んだ感想は『紀伊カンナ先生の作品がマイルドBLとして非BLファンの友人にもオススメしやすい』だった

わたくし、先月転職をしまして新しい職場で働いています。会社を畳む事になったので、就活と云うやつをしたんですね。そこそこイイ歳ですけど就活。で正社員採用決定したわけです。 その新しい職場では、腐女子パイセン(先輩)が2名程いらっしゃいまして、…

「テンカウント」3巻を読んだ感想は『作者は読者をM調教しようとしている!』だった

テンカウント3巻です。現在発売されている最新巻ですから、しばらく続きが気になって悶絶する事になりますね。僕はそう云う状況が嫌いなので、完結していない物語は出来るだけ手を出さないようにする派です。 ガラスの仮面もワンピースも1ページだって読んだ…

「テンカウント」2巻を読んだ感想は『ついにBLの核心に触れた気がする』だった

読みましたよ、「テンカウント」2巻。1巻は既に読んでおり感想を書いていました。とても読みやすかったな。 で、気になる続刊を購入したので2~3巻を一気に読みました。今回は2巻の感想文です。端的に云いますと商業誌においてやっとBLの本質に触れたような…

「テンカウント」1巻を読んだ感想は『入口にもってこいだぜ』だった

早速ですが、知人がBL漫画を何冊かオススメしてくれたのです。そのうちの一冊がこれです。ネタバレを気にせず書く予定ですので未読の方はご注意を。 基本情報 テンカウント (1) (ディアプラス・コミックス) 作者: 宝井理人 出版社/メーカー: 新書館 発売日: …

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written by つよ