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ノンケ男がBL世界や雑談をだらだら綴るブログ

Comic

【男の趣味(好み)】について男の僕が語ってみるvol.03~漫画編~

意外に続いている本エントリ。書き始めてみると自分でも意外な好みが見えてきたりして楽しいんですよ。ブログを書くあなたなら、ヤってみてはいかがでしょうか。男性キャラに限らず、女性キャラ、ショタ、Sキャラ、Mキャラ、などなど、バリエーションはいく…

NHK「浦沢直樹の漫勉」を観ていると、コダワリの変人達が愛おしくなって来る

我が家ではテレビを殆ど観ません。いくつかの番組はレギュラーで観続けているのですが、それも娘と一緒に楽しむ「アンパンマン」と「おかあさんといっしょ」、「ビジュチューン」だけです。 たまに行きずりの番組を見る事もありますが、概ねEテレにお世話に…

「空と原」を読んだ感想は『オトナも幸せになって欲しいよね!』だった

何度も読んでるんですよね、この作品も。明日美子先生の作品はどれも何回も読んでいるのですけども、ちゃんと数えたワケではありませんがもしかしたら一番読んでいる作品はコレかも、しれません。原×佐条おしの僕としてはそらそうか、ってなもんです。ではネ…

漫画「テンカウント」5巻を読んだ感想は『もう描く事なくない?』だった

たまたま外出打合せの帰りに立ち寄った駅ナカの書店で、いつものようにBL新刊パトロールをしていました。フラリフラリと棚を目で追っていると、なんと「テンカウント」5巻がズラリと並んでいるではないですか。そう云えば、僕は新刊リリースのニュースをあま…

漫画「錆びた夜でも恋は囁く」を読んだ感想は『遂に流血系に到達したか』だった

どえええい!!!中村明日美子作品が続くんちゃうんかああいいい!!!と思ってくださった方、ありがとうございます。弱小底辺ブロガーの僕にはそんなお声がないので、ただ一人黙々と書くワケですが(ここ数カ月あんまり書いていませんでしたケド)、何度も…

漫画「あなたのためならどこまでも」を読んだ感想は『のんけであるが故の楽しみ方に気づいたかも』だった

中村明日美子すぇんせいの作品です。初版は2010年ですから、もう6年も前ですか。僕がBLなんて全く視界に捉えていなかった頃です。自分の視野の狭さに辟易する事この上なしって感じですが、最近は腐女子諸姉が安価でコンテンツを後続に回してくれるとても便利…

漫画「春風のエトランゼ」2巻を読んだ感想は『たべちゃうのかー』だった

発売日には購入していたものの、まとまった時間がなかなかとれず、細切れで読んでは戻り読んでは戻りしていました。お待ちかねの人気シリーズ新刊です。 と云っても賢明は読者諸姉はちゃんと連載を追いかけておられるんでしょうねー。僕は色々の都合で単行本…

漫画「魔性のトロイメライ」を読んだ感想は『顔面が上手だね!』だった

先日、家族で近所のBookOffに行ったんですね。僕はいつも、BLコーナー直行でして、その時たまたま1歳10ヵ月の娘が手にとったのが本作です。なんの意図もなく手が触れただけなんですが、娘が選んでくれたと云う脳内補完を経て、購入が確定したわけです。

漫画「フーゾク店で彼氏ができるか?」を読んだ感想は『快楽に流されやすい人間は可愛い』だった

所謂ジャケ買い、タイトル買いと云うやつです。主には音楽コンテンツにおいて僕はジャケ買い癖があります。それなりに長年音楽好きでい続けているものですから一切の情報無しに音源を購入するケースは随分と減ったのですが、時々気まぐれに手を出してしまう…

漫画「雪の下のクオリア」を読んだ感想は『リアリティラインのコントロールが巧いわー』だった

紀伊カンナ先生の新作です。エトランゼシリーズでカンナ先生が大好きになったので、もちろん別の作品も追いかけますよ。あそういえば、明日美子先生の作品で感想書いてないのむっさあることを思い出しました。いやいや、今回はカンナ先生です。さてさて。

漫画「王子と小鳥」を読んだ感想は『格差萌え、なのか?』だった

初めての作家さんです。と云うのも、とある取引先のメーカー役員様に「最近BL研究してるんですよねー」的なお話をしたところ、奥様がBL系薄い本を制作されているとのことで。つまり同好の士だったわけです。でおすすめの作品をうかがったらお返事いただいた…

「グランネリエ」2巻を読んだ感想は『ソッチ行きましたかー、ソッチいくのは期待とは違ったなー』だった

手元に届きました。グランネリエ2巻です。amazon購入して会社に届くようにしちゃいました。会社の昼休みに急いで読んだんですね。最速感想、とかやってみたかったんですが無理でしたw。

「卒業生 春」を読んだ感想は『毎回別れるんじゃないか!?とマジで焦る』だった

大好きな作家、中村明日美子先生の作品です。とおくに読了した作品ですが、すぐに感想を書いてしまうと、なんだか作品への愛情が薄れてしまうような気がして自分の内側にため込んでおりました。

「美しい野菜」を読んだ感想は『男は雌化した時が最も色っぽいのか?』だった

松本ミーコハウス先生の作品を初めて読みました。きかっけは、かの三田麻央パイセンのオススメ記事です。彼女のキュレーションを信じてみたくなったのです。その中でも未読であり表紙イラストの雰囲気に反応出来たのがこの作品でした。さて、中身はどうだっ…

「きゃっつ~四畳半ぶらぶら節~」を読んだ感想は『ノーガードでいいパンチもらっちまったぜ、感動っつー名のパンチをな……』だった

羽生山へび子先生の作品てぇと今作で2冊目でさぁ。「僕の先輩」はBL作品ではありますが、物語としてもギャグ漫画としてもクオリティの高けぇ作品でやした。絵も話運びも、物語の構成も、何故だかつい嫉妬しちまうほどにさり気なく巧みで、更にBL要素まで振り…

「抱かれたい男1位に脅されています」1~2巻を読んだ感想は『何を表現したいのかが良く分かる作品だな~』だった

久しぶりに桜日梯子先生の作品です。去年や一昨年のBL界隈漫画ランキングではお馴染みだった作品ですが、実はまだ手を付けていなかったのです。「年下彼氏~」は2巻とも読了済で感想も書かせていただきましたが、さて本作はどうだったのか。ネタバレ上等で書…

「あの日、制服で」を読んだ感想は『この絵で切ない系は本気でツラいわー、もっとヤッて!』だった

中村明日美子信者です。まだ1年生ですけどね。本当に大好きで、繰り返し繰り返し読み続けているBL漫画は、明日美子作品だけです。同級生だけでどんだけシャブるねん(///)、と云うくらいしょっちゅう読んでます。最近は主に会社で読んでいますね。

今さらながら2015年を振り返って商業BL漫画のベスト10を僕ランキングでおさらいしてみる

皆さま、新年あけましておめでとうございます。昨年中はこの稚拙なブログをご訪問いただきマコトにありがとうございました。超はげみになりました。どうか本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 いよいよ2016年のスタートですね。僕はと云いますと、12月28…

「チョコスロトベリーバニラ」を読んだ感想は『男同士の恋愛は変幻自在だのう』だった

有名どころの作品らしいですね。このブログにおいては、腐女子パイセンである三田麻央さんのオススメ12冊の話題や、三田クソコラの話題、いやそれは関係ありませんでした、とにかく三田麻央きっかけでこの作品の存在を知りました。

「そんな目で見てくれ」を読んだ感想は『バカでい続ける事は最強の必要十分条件なのだ』だった

久しぶりに、BLギャグ漫画です。ブログ立ち上げ以来僕は、常にBL作品を読んでいるんですよ、地道に地味に。さてこの作品も、かなり評価されていたようですね。幾つかのメディアで表紙イラストをちょくちょく目にしていました。表紙の瞳が小さい吊り目の絵に…

「春風のエトランゼ」を読んだ感想は『カンナ先生の闘いはココからである』だった

紀伊カンナ先生のデビュー作品「海辺のエトランゼ」を、僕は絶賛しました。マイルドな味わいとサラリとした語り口が、非BLファンにも勧めやすい秀作であると。 事実、すっかり人気作品でして、物語の続きは「on BLUE」誌にて連載されています。つまり本作は…

「テンカウント」4巻を読んだ感想は『あ、なーる!』だった

待ちに待った新刊です。実は僕がBL作品を手に取ったのは今年2015年の2月が初めてでして、概ね1冊完結の作品を読む事が多かったんですね。続きもので云えば「純情ロマンチカ」1巻を読んだりもしたのですが既にその時点で18巻も発表されていましたから、追い付…

「海辺のエトランゼ」を読んだ感想は『紀伊カンナ先生の作品がマイルドBLとして非BLファンの友人にもオススメしやすい』だった

わたくし、先月転職をしまして新しい職場で働いています。会社を畳む事になったので、就活と云うやつをしたんですね。そこそこイイ歳ですけど就活。で正社員採用決定したわけです。 その新しい職場では、腐女子パイセン(先輩)が2名程いらっしゃいまして、…

NMB48三田麻央がBL作品をオススメしているって?12冊一挙紹介

Twitterなど一部のメディアで話題騒然となっていたNMB48三田麻央さんの事は、記憶に新しい出来事です。彼女がBLファンである事自体に何の問題もないわけですが、BL界隈、特に二次創作界隈でのタブーを、全国区のTV放送内で踏み越えてしまったと云う話題でし…

「卒業生 冬」を読んだ感想は『この恋愛だけはうまくいって欲しい、でも……』だった

大好きな作家、中村明日美子先生の作品です。とにかく好きなので、ゆっくりゆっくり、一コマずつ鑑賞するかのように読みました。もちろんテンポ感を感じる演出を殺してまで、牛歩読みを貫いたわけではありません。ソコは一気に走り抜けて、一段落ついたとこ…

24年組って知ってますか?竹宮恵子先生が大好きなので今更ながら語ってみるvol.01

遂にと云うかやっとと云うか、24年組について書く時がやって来ました。ご存知でしょうか、24年組と云う単語。少女漫画史を語る上で、いや漫画史そのものかな、外す事の出来ない創作集団の名称です。ムーブメントとも云えるかもしれません。古い話なので、今…

「桜花咎の契」を読んだ感想は『これは泣ける主従だねぇ』だった

表紙買いを、わたくしまたやってしまいました。絵が良さそうと云うのも気になった点ですが、時代モノであろう事を匂わせるタイトルと絵柄に視線がロックオンしたからです。 そう云えば、時代モノのBLは読んで居なかったな。さて、その中身はどうだったのか、…

【13巻発売記念】1巻を振り返って知らない人に色々伝えたい-後半-今更ながらオススメしたい漫画「ファイブスター物語」を語ってみるvol.5

ファイブスター物語エントリ5回目です。1巻を振り返る後半、早速本題に入ります。ガッツリネタバレしますが、未読の方も読んでください。僕の文章程度では、本来の面白さはまったく揺るぎませんので! 連載第1回で確認した事 1986年4月号のファイブスター物…

【13巻発売記念】1巻を振り返って知らない人に色々伝えたい-前半-今更ながらオススメしたい漫画「ファイブスター物語」を語ってみるvol.4

FSS第4回のエントリです。そして前後篇に渡るロングエントリです。今回はFSSを未読でこれから読む可能性がある方を対象としているのではなく、既にある程度本篇をご存知の方にこそ読んで頂きたいと思っています。 とは云え、出来ればFSSを未読の方にも本篇を…

「年下彼氏の恋愛管理癖」2巻を読んだ感想は『サービス精神大噴出祭りかこれは!?』だった

桜日先生の人気シリーズの第2巻です。 ブログでも、この作品の記事を訪れてくださる方が多いんですよ。BLに非ず、BLエロ漫画の本作、期待を裏切りませんね。流石の内容。 桜日先生の作品は目的意識が高いと云いましょうか、オブラートで包み隠す事を是としな…

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written by つよ