読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Boys Love Institute

ノンケ男がBL世界や雑談をだらだら綴るブログ

「同級生」アニメ化するんですってね!

このブログで感想をポストした「同級生」が、劇場アニメ化するそうですね。「今更云ってんの?!いい加減にしてっ!!!」とは云わないでくださいませ。

 まじめに、ゆっくり、お勉強しようと思っていますので。

漫画原作の映画って

まだ3作品程度しか明日美子先生の漫画を読んでいませんが僕はすっかりトリコです。物語、描線、キャラクター、構成、などなど、もうどれもウットリしながら楽しんでいます。そこまで好きになってしまうと、他メディアの展開を手放しで喜べなくなってきます。いやむしろ原作者以外の誰かの手が介在したモノを忌み嫌うと云うレベルに至ってしまうのです。わかりますよね、そう云う感覚。

 例えて云うなら、原作ではあんなに破滅的な未来を描いた漫画界の金字塔であったデ●ルマンが実写映画化されてゴミ屑の様な映画n(ry。

 例えて云うなら、原作ではあんなにエロくて煽情的かつ予想もつかないストーリー展開を描いた漫画界の教育委員長であったBE FR●E!が実写映画化されてゴミ屑の様な映画n(ry。

 例えて云うなら、原作ではあんなにワクワクして世界で一等手ごわいチャンス満開で今でも漫画界の全世界チャンピオンであるドラゴンボー●がガイジンの手で実写映画化されてゴミ屑の様な映画n(ry。

 あ、もういいですか、そうですか、そうですよね。いずれにせよ、素晴らしい漫画原作を元に実写映画化するのはとにかく危険だと云いたいわけです。もちろん原作のエッセンスを巧く抽出して映画というメディアに最適化出来た作品もたくさんありますよね。それらの作品が成功した理由はひとえに原作に対する敬意と愛情を持っていたからでしょう。

 ……。

 あれ?なんだか実写映画の話していますね。いけないいけない、同級生はアニメ映画化でした。ここまで書いて気が付くなんて!!!

漫画原作のアニメ映画って

漫画原作のアニメ映画化も腐るほど発表されていますね。実写映画化に比べると絵という表現が同じである為、幾分スベりにくいようですが声に違和感があるなど、やはりメディアを跨ぐというリスクは孕んでいます。では同級生はどうなのか?僕の明日美子先生への忠誠心は、自ずと他メディア作品を観る目を厳しいものに変化させます。

 おー、お前ー。明日美子先生の原作を動かすつもりらしいのー。あんー?判っとるやろなー、中途半端なモンこさえよったら、どないなるかー(ちょっと前に好きになった癖に偉そう)。ちょっと味見したるさかい見せてみいー、わーれー。 

www.youtube.com

 ……。

 ……。

 ……。

 すんませんでしたああああ!!!!むっさいい感じでしたあああああ!!!!!ほんますんませんでしたあああああああ!!!!!蹴ってくださいいい!!!どついてくださいいいいい!!!!!

安心した!

良い感じですね!安心しましたね!流石に判っていらっしゃる!パッキパキのアニメ絵だったらどうしたろうかと思ってましたが、色味もいい雰囲気!線もパスで描いたみたいな機械的な感じじゃなく、手書きの温度感が残ってるのもよさげ!つーかナニこの豪華な制作陣!?ヱヴァンゲリヲン新劇場版かよっ!音楽は押尾コータローだと!?むっさ好き!声優はなんと、野島健児に神谷浩史!?ごめん!知らん!!!わーゆるしてーーーー!!!!

 ええと。最近のアニメあんまり知らないんですよね。でもなんだかきっと良いキャスティングなんでしょうね、そんな気がします。お前そんなんも知らんと偉そうな事云っっとったんか!?って思われましたか、そうです知らないんです本当にごめんなさいっ!

さて誰と?

問題は一人で観に行くのか、それとも誰かと行くのか。ここはひとつ芝居を打って、男友達と観にいくのがいいかなーなんて思ったりしています。友人であり部下でもあるY君という男が居まして、彼はパっと見日本人に見えないんですね、思いっきり日本人なんですけど。サモア人みたいな感じ?顔も体毛もむっさ濃いいいいヤツです。

 彼と観に行くというのはどうでしょうか。周りでは、「ドッチが攻め?受け?」「やっぱ付き合ってんのかな」とか憶測が飛ぶんでしょうか。ツイートなんかされたら最高なんですけどね。ま、考えてみます。(写真は彼ではありません、もっと濃いです)

最後に

と云うワケで僕は絶対にアニメ「同級生」を劇場で観ます!公開日なんかはまだ発表されていないみたいですけどね。これは行くしかあるまい、行かいでか。続報があったらまた紹介しようと思います。こんなに長いエントリなのに、なんの新情報もなくてすみません。公開されるその日まで生きましょうね、みなさん。■■

Boys Love Institute
written by つよ