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Boys Love Institute

ノンケ男がBL世界や雑談をだらだら綴るブログ

そろそろブログを書くスタンスをちょっと変えるかなーと思っている件

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このブログも110記事を超えました。結果的に思ったより時間がかかった印象ですが、取り敢えず生活の中に溶け込ませる事には成功したので、当分は続けられそうかなと思います。

 さて、此れ迄書いてきたこのブログのスタンスについて、ほんのり方向性を補正しようと考えています。

BL理解の進捗

BLについてズッブズブの素人だった今年2月の状態から比べると、もう少しだけ理解を深められたんちゃうかなー、許される範囲では中々にBLに時間を捧げたんちゃうかなー、もうBL好きを公式プロフィール(←は?)に加えてもいいんちゃんかなー、とか思っちゃうわけです。僭越ながらも。

 もう既に、商業BLについては自分の好みなるものが存在しており、書店での立居振舞も堂々としたもんですから、ええ、ええ。

 つい最近はBOOKOFFでもBLコーナーがあると知ったので、また1つ街の楽しみが増えてホクホクだったりもします。

好みについて

BLと一言に云っても、かなり細かな棲みわけがある事も知りました。そもそも商業BLと同人BLの、似て非なる「存在の危うさ」については意外と知られていないんですよねえ。そこで自覚した事があります。

 僕は商業BLを楽しんでいるだけだね。 

 同人BLについては、殆ど触れて来ていないんです。これは判りやすい理由があります、それは。頻繁に二次創作される一次創作物(オリジナル)に明るくない、からです。

 辛うじて、刀剣乱舞だけです。ええ、アラフォーにして生まれて初めて参戦した同人誌即売会は、刀剣乱舞オンリーイベントでしたからね。

同人誌について

 書店でのBLコーナーにおける身のこなしは70点以上をマーク出来るようになった僕でも、オンリーイベントでは赤子同然です。7点です。コスプレのお兄さんやお姉さん(明らかに全員かんなりの歳下)にテンション振り切ってしまい、只々数時間に渡って写真を撮り続けてしまうと云うミステイク。

 正直云って、カラーコンタクト標準装備の若人達が山盛りタムロってる様に完全に怯んでいましたが、平静を装って次々に声をかけまくる超初心者のおっさん、それは僕。

 沢山のコスプレイヤーさん達は皆さん本当に快く撮影させてくれるので、思わずデビルマンを口ずさんだものです。

人の世にー愛がーあーるー
人の世にー夢がーあーるー

 何れにせよ、同人誌即売会と云う明らか過ぎる目的を持って参加するイベントなのに、僕が手に入れた同人誌はたったの2冊。しかも同じ作家さんの本です。

 バカなの?

 もうね、仕方ないんです。たった1人で乗り込んだは良いものの、動き方が全く解らないんですから。じゃあ、ネット通販で買うか?!と鼻息を荒げて検索しまくってみました。しかし。何を基準に選べば良いのか解らないと云う為体。

 X-MENとかStar WarsとかStar Trekとかの同人誌だったら選べますよ、そりゃ。ウェスリー×ピカードは胸熱やな、とか云えますよ、そりゃ。

 でもそんなものは存在しない。

 SFとBLって絶対相性いいのになー。やはり、女性ファンが圧倒的殺人的多数を占めるBLコンテンツ界隈にとって、女性のファンが壊滅的退廃的少数のSFなるジャンルは、どおだってイイ存在なんでしょうかね。残念すぐる……。

レビューは絞るかな~

つまり、レビューは中村明日美子先生や宝井理人先生くらいに絞って、妄想遊びや考えた事なんかを主軸に書いて行こうかな、とね。これはそう云うルールを厳格に設定しなくとも、明日美子先生や宝井先生の作品を読んだら、感想が体内から溢れ出てしまうので、きっと書いてしまうと思うんですね。

 続きものなのに、続きを読めていない作品はどうしようかなー。純情ロマンチカ……。19巻もあるんだっけ。手元に何冊かあるんですけど、どうにも手をつけられていません。が、これについては、面白かったら書くかなー(←エラそう)。いや、アニメが3期も続くんだから面白いに決まってるんでしょうね。うんそうね。

で、ナニ書くのか

まずは、創作の続きですね。これは続きを書いているんですが、まとまってないので公開出来ていない状況なわけです。丸二日くらい書き続けたい気分ではありますけども。

 あとは、僕が考えたことや妄想話を吐き出していこうかなと。そもそも、そういうブログをはてなダイアリーで2006年から書いていたんですよね。今は非公開にしましたけども。そこでは、日々の由無し事をダラダラと書き綴っていたのです。そんな内容のBLバージョンを書いていこうかなーと思うワケでして。

 PV数とかセッション数を稼げない、いわゆる日記系になるかもしれませんね。誰読むのコレ?的な。

 とは云え、それなりにサービス精神も持ち合わせているハズの僕なので、誰かに喜んでもらえる事を期待して書くでしょう。同好の士を常に求めていますから。

 おっと、竹宮先生の事は書きますよ。と云うか、作家さん単位で書きたい事が増えてきそうです。僕は作品と共に作家自身にも興味を持つタイプなのです。

最後に

結果的に、過去記事を紹介するエントリになっていました。驚きました。まあいっか。さて、京都の地名が攻め受けぽい話でも書きますかなー。■■

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written by つよ