Boys Love Institute

BL世界や雑談をだらだら綴るブログ

40代おじが、映画「ミュージカル『刀剣乱舞』結びの響、始まりの音 4DX 」を劇場で観てきた結果

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土曜日の昼間に、エキスポシティに出向いてきました。日本最大のIMAXスクリーンを持つシネコン109シネマズで、「刀剣乱舞ミュージカル 映画ミュージカル「刀剣乱舞」 結びの響、始まりの音 4DX」を刮目シてまいりました。

 その感想を報告したいと思います。

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今年はちょっとまともに更新していこうと思う件

皆様、あけましておめでとうございます。TSUYOSHIです。このブログ2018年はほぼ死んでいました、ええ、ええ、間違いありません。

 お前BLにはすっかり興味をなくしたんやろ、と思われたコトでしょうね。いえいえ、そんなコトはありません、しっかりBLファンです。

 ただ、なんと云いますか。

 生活の一部になった、っつーんでしょうかね。BLそのものを一々取沙汰しなくなっただけで、日常の中に当たり前に在る、っていう存在になったんですよね。多分、このニュアンス通じると思うんですけども。

 このブログに書いていないけど、別のサービスで日記に書いた内容で、後からコチラに書くべきだったなぁなんてのも、ありました。

 ま、つまりこのブログのコトを忘れてたんですね(いっちゃった)。

 しかし。

 今年2019年は、しっかり書いて行こうと思いますよ、書いて生きて行こうと。明日美子先生のコトは今でも追いかけていますし、書けるコトもきっと多いでしょう。

 とりま、酔狂なあなたよこのブログを時々は覗きに来てやってくださいませ。■■

ヤバい、更新止めてもうすぐ1年になりそう、と思ったので取り急ぎ更新する

お久しぶりです、お元気でしたか。

 僕は元気にしています。

 思えばこのブログの更新を止めてからも、BL界隈はそれなりに賑わいを見せていたので、何度も更新のチャンスはありました。

 しかしそう出来なかったのには理由があって、簡単に云うと、ポッドキャストの更新にかまけていたのです。

 かまけていた、と云うとなんだか悪い事のようですけどもそうではなく、新しい楽しみに身を任せていた、とでも云いましょうか。

 気が付けばポッドキャストも1周年を迎えたわけです。

 僕はこの1年近くどうしていたかと云えば、ちゃんとBL漫画作品は購入し続けていました。

 ちゃんと新刊もおさえてるんですよ。
 読んではいるので、また感想を書こうと思っています、あ、ほんとにほんとに。

 あと、同性愛ものの映画も何本か観に劇場まで行ったりもしつつ。

 これも感想を書きたいと思っています、云いたい事がたくさん貯まっているのでね。

 まずは、ちゃんと生きていますよ、と云う報告まで。

The Strutsが最高過ぎるバンドなので、多くの知らない人々にお教えしたいエントリ

ロックファン、なんて言葉を口にすると正直気恥ずかしいのです。音楽が好きで、生活の一部となっている人は珍しくないと思いますが、音楽を日常的に聴かない人もまた珍しくないですよね。

 僕としては事実としては知っていてもその状態と云うか心理が全く理解出来ない程度には音楽が好きで生活に溶け込んでいます。

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【男の趣味(好み)】について語ってみるvol.04~ゲーム編~

書いている本人が一番楽しんでいる本シリーズ、今回はゲーム編です。と云ってもガチのゲーマーではないので正直ヌルい内容になると思います。さーせん。

 そもそも20キャラも思いつくのか?不安を胸に書き始めてみますよ。

大好きな男性キャラクタ-ゲーム編-

さて、僕のゲーム人生における男性キャラクタのベスト20をカウントダウンしてしまいます。偏った内容になりそうな予感です。 

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ポッドキャスト「ヒズミの世界」をはじめました【過去放送倉庫】

深夜に一人で、自分の好きなものや人について語る。そんな行為に魅力を感じて始めてみる事にしました。

 「ヒズミの世界」です。

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【男の趣味(好み)】について語ってみるvol.03~漫画編~

意外に続いている本エントリ。書き始めてみると自分でも意外な好みが見えてきたりして楽しいんですよ。ブログを書くあなたなら、ヤってみてはいかがでしょうか。男性キャラに限らず、女性キャラ、ショタ、Sキャラ、Mキャラ、などなど、バリエーションはいくらでも広げられそうです。

 さて今回は漫画編ですよ。例によって無理矢理ながらランキング形式で20人ピックアップしてみます。ではいざ。

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【男の趣味(好み)】について語ってみるvol.02~映画編~

以前僕は、リアル男性の好みについてエントリを書きました。それも自分の人生における知人レベルの話です。このエントリ投下にはそれなりの勇気が必要でした。と云うのは全く嘘でして、全然どうと云う事のない話題でした。

 セクシャルな意味での趣味趣向は完全に女性に向いており疑う余地はない上で、人間として、生き様として、生き物として、性別を問わず誰かを好きになる事はままあるワケです。

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映画「無限の住人」を観た感想は『とってもよく出来たプロ仕事』だった

無限の住人 映画 チラシ 木村拓哉 2種セット

公開初日に劇場に突撃してきました。我が最愛の妻からの計らいです。ありがとうお嫁ちゃん。出来栄えがどうだったとしても、沙村広明先生の原作を愛している以上回避はあり得ません。監督は、これまた大好きな三池崇史さんです。ネタバレを厭わず書き綴りますので、ご覧になるご予定がある方はご注意くださいませ。

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「楽園祭2017トークショー沙村広明先生 中村明日美子先生」に参戦して来たよ!夢のような120分に感動しまくりで笑いまくりだった感想

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人生とは曲解するなら「時間」です。人生をどう過ごすのかと云う課題は、等しく数多の人々に与えられた無理問答のようであり、それはつまり時間を何に対して消費するのかと云う話題。

 お前突然何を語り始めたんだ。

 まあまあ、聴いてやっておくんなさいな。

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「70年なら一瞬の夢さ やりたくねえ事やってる暇はねえ」のだよ

四月です。世間にフレッシュが溢れかえっていますね。

 着慣れないスーツに着られている新人、化粧の仕方を勘違いしている新人、おっさんから見ると一発で判るフレッシュさで街は賑わっているかのようです。

 そんな微笑ましい春の風物詩を眺めながら、頭の中にはマーシーの声が響きます。

 新社会人になった若者達は、本当にその職業に就きたくて就職したのかなあ。

 好きで就いた仕事ならいいのになあ。と。

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25年ぶりくらいでアニメイトのカードを持つに至ったワケは、モチロンBLが関係しています

アニメイト。なんなんでしょうか、この口に出すと甘酸っぱくもなんとなく気恥ずかしい気分になる単語は。今となっては、どうという事のないアニメ関連グッズのショップでしょ?くらいのテンションで捉えられていると思いますが、最初にアニメイトを発見した時の衝撃たるや、この世の楽園を見つけてしまったのかと思った程でした。

 そもOVAそのものが登場した当時の話なので、超珍しいショップだったのは当たり前なのですけどね。初めて訪れたアニメイトで購入したのは、忘れもしない「メガゾーン23」のムック(まーまーエロい)と、幻夢戦記レダの缶ペンケースと、リン・ミンメイのステッカーでした。

 小学生にとって、たかがシールに400円と云う価格はとてつもない贅沢でしたが、大人の仲間入りをしたような気分にさえなる程、エキサイティングな経験でした。

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NHK「浦沢直樹の漫勉」を観ていると、コダワリの変人達が愛おしくなって来る

我が家ではテレビを殆ど観ません。いくつかの番組はレギュラーで観続けているのですが、それも娘と一緒に楽しむ「アンパンマン」と「おかあさんといっしょ」、「ビジュチューン」だけです。

 たまに行きずりの番組を見る事もありますが、概ねEテレにお世話になっています。まー面白いんですよ、Eテレ。まず、予算が民放とは違うw。金かけりゃイイってもんじゃないんですが、クオリティのアベレージは確実に上がるんですよね。あとは全編に漂う「余裕」でしょうか。焦ってない感じがあるので、安心して観て居られるんですよね。まあ僕もおっさんになったワケです。

 で最近どハマりしているのが、「浦沢直樹の漫勉」と云う番組です。

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新社会人に伝えたいのは「社会のルールは一番最初の先生から教わった事で充分足りる」って事

BLとは関係のないエントリです。そろそろ4月ですよね。フレッシュマンやフレッシュウーマンが巷に溢れかえる季節、何故か4月には溢れかえっていた通勤ラッシュの新人混雑がゴールデンウィークを跨いでシレっと消えている不思議の件は別の機会に語るとして(えっ)、この4月から新社会人になる若者諸君に、簡単なアドバイスをおっさんから投げつけようと思い立ったのです。

 そう云えば以前に似たようなエントリを書きました。

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「マグニフィセント・セブン」を観たら『これBL目線が美味しいわ』と思った件

映画をよく劇場に観に行きます。1回/週くらいのペースで劇場映画を観る日がやってくるなんて、想像もしていませんでした。これは妻の協力あってこその成果なので日々感謝の念が絶えないワケです。そんなに観たい映画が次々と公開されているのか、とお思いかもしれませんが、コレが結構あるものでして、全然尽きる事がありません。

 そんな中、先日公開終了ギリギリで劇場に観に行ったのが本エントリで紹介する「マグニフィセント・セブン」です。

 トレーラーの時点でわかっておりましたが、この作品は「荒野の7人」のリメイク作品です。男臭い西部劇である事は伺い知れるワケですが、正直この作品はBLメガネで観ると超楽しい作品だったのです。あ、ネタバレしますからね。

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written by つよ